「プロミスの審査」を徹底的に大調査!これであなたもプロミス審査の達人!?

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消費者金融の名前を挙げると、必ず出てくる大手消費者金融「プロミス」。プロミスは大手消費者金融の中でも、キャッチフレーズがコミカルで覚えやすいうえに、コマーシャルに女優や俳優を用いてテレビでよく流していることもあり、多くの方の中でも印象がいい消費者金融になるのではないでしょうか?

ところで皆さんは、プロミスの正式名称をご存じですか?「プロミスはプロミスじゃないの!?」と驚かれるかもしれませんが、正しい社名は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」で、その名前が示す通り、三井住友銀行の関連会社になります。ここではそんなプロミスの全般をご紹介した後、プロミスの審査のあれこれをお伝えします。

 

大手消費者金融プロミスについて知っておくべき3つのこと

プロミスでお金を借りる方にとって一番重要なことは、「プロミスの審査が通りやすいかどうか」ということでしょう。ただ、審査が通りやすいかどうかを知る前に、プロミスという会社について知っておくことは、非常に有意義なことだと思います。ですからここでは、プロミスのことについて特に知っておくべき3つのことをご紹介します。

プロミスは大手消費者金融の中では歴史が一番古い会社消費者金融の名前を挙げると、必ず出てくる大手消費者金融「プロミス」。プロミスは大手消費者金融の中でも、キャッチフレーズがコミカルで覚えやすいうえに、コマーシャルに女優や俳優を用いてテレビでよく流していることもあり、多くの方の中でも印象がいい消費者金融になるのではないでしょうか?

ところで皆さんは、プロミスの正式名称をご存じですか?「プロミスはプロミスじゃないの!?」と驚かれるかもしれませんが、正しい社名は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」で、その名前が示す通り、三井住友銀行の関連会社になります。ここではそんなプロミスの全般をご紹介した後、プロミスの審査のあれこれをお伝えします。

大手消費者金融プロミスについて知っておくべき3つのこと

プロミスでお金を借りる方にとって一番重要なことは、「プロミスの審査が通りやすいかどうか」ということでしょう。ただ、審査が通りやすいかどうかを知る前に、プロミスという会社について知っておくことは、非常に有意義なことだと思います。ですからここでは、プロミスのことについて特に知っておくべき3つのことをご紹介します。

プロミスは大手消費者金融の中では歴史が一番古い会社

プロミスは、大手消費者金融の中では歴史が一番古く、創業が1962年になります。ちなみに、同じく大手消費者金融であるアコムもアイフルも1978年が創業です。長く会社が続いているということは、それだけ世間からの信用度が高いということに他ならないでしょう。

あとそれに加え、プロミスがプロミスでなくなったことから、より世間からの信用度や安心度があがっています。ところでこの「プロミスがプロミスではない」とは、どういうことなのでしょうか?

 

プロミスはプロミスではない!?

この「プロミスはプロミスではない」の答えですが、実は既に示していることをお気付きですか?上記の通り、「プロミス」の正式名称は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」になります。つまり「プロミスはプロミスではない」の答えは、「プロミスの正式名称はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社であり、プロミスではない」でした。

ところで「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」とは、株式会社三井住友銀行グループの子会社の消費者金融になります。以上より、プロミスは正確には「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」だけれども、サービスブランド名として、旧社名の「プロミス」を使用しているというわけです。

そのため、三井住友銀行グループの子会社になったことで、社会的信頼度がますますあがりました。しかも審査後の話にはなりますが、例えば、プロミスへの借り入れ申し込み方法はいくつかあり、今一番人気が高いWEBでの申し込みを選択した際、振り込み先として三井住友銀行を選ぶと返済の振り込み手数料がなんとタダになります!

「たかだか数百円のこと」と思われるかもしれませんが、それこそ「塵も積もれば山となる」で、総額でみてみると手数料は結構大きな負担です。それがタダになるわけですから、非常に大きな魅力と言えるでしょう。そしてこれは「三井住友銀行グループの子会社」だからこそできる技に他なりません。

プロミスの魅力は銀行グループの子会社だけじゃない!

プロミスの魅力は、三井住友銀行グループの子会社であることだけではありません。例えば「30日間無利息サービス」も非常に大きな魅力と言えるでしょう。しかもプロミスの30日間無利息サービスの凄さはそれだけではありません!一度完済して再度借り入れを行う場合、新たに借り入れるお金も30日間無利息サービスを受けられるのです。これは非常に大きな特典と言えるのではないでしょうか。

さらにプロミスの凄いところは、「プロミスポイント」という独自のサービスを行っているところでしょう。このプロミスポイントとは、ポイントを貯めることで、無利息期間と交換できるというもの。例えば、「250ポイント=7日間」「400ポイント=15日間」「700ポイント=30日間」の無利息期間に交換できます。つまりプロミスは何度でも長期的に利用する方に使いやすい消費者金融なのです。

ただ、プロミスポイントをご利用の際、気を付けなければならないことがあります。それは、「プロミスポイントはあくまでも登録制なので、必ず事前に登録をしなければならない」ということです。つまり、インターネット会員サービスにログインをして、プロミスポイントサービス登録を完了させなければサービスを受けることができません。なお、登録後会員サービスページで「ポイント交換」を選択すれば、無利息期間と交換できます。

プロミスの審査基準で気をつけるべき3点とは?

プロミスに限らず、どこの消費者金融でもお金を貸し出す際の審査はあり、その審査をするにあたっての基準があります。ところでプロミスの融資に関する基準とは、緩めなのでしょうか?それとも厳しめなのでしょうか?また借りる側としては、何に気をつければ審査に有利なのでしょうか?ところで、プロミスが他の消費者金融に比べて人気が高い理由のひとつに、「審査基準の明確さ」があります。こちらでも分かりやすくプロミスの審査基準をご紹介していきます。

年齢制限はあるの?

結論から言えば、年齢制限はあります!それは「20歳以上69歳以下」です。まり、19歳を含めてそれより下の年齢の方、あるいは、70歳を含めてそれより上の年齢の方は、プロミスを利用することができません。ただこの年齢制限ですが、大手消費者金融ならどこも同じです。

例えば、アコムの年齢制限はプロミスと同じく「20歳以上69歳以下」ですし、アイフルの年齢制限も「20歳以上70歳の誕生日まで」ということなので、大手消費者金融3社の年齢制限はすべて同じと言えるでしょう。

ですから例えば、7月1日が70歳の誕生日の人が、3か月前の4月にプロミスで借り入れを希望した場合、何も問題がなければ、まだ69歳なのでお金を借りることは可能ですなお、「あと3か月経てば70歳だから3か月以内に絶対にお金を返してください!」なんてことは言われません。ただ、完済後は70歳を超えているから、プロミスでお金を借りることができなくなるということです。

収入はないとダメ?


では年齢さえクリアをしていれば、誰でもお金を借りることができるのでしょうか?その答えは「×」です例えば、無職の方はプロミスでお金を借りることができません。それはプロミスの公式ホームページにも、「お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です」と明記されています。

逆に言えば、主婦や学生、パートやアルバイトでも、安定した収入があるとみなされば、お金を借りることができるわけです。ちなみにプロミスが「安定した収入」とみなしているのは、「給与所得・事業所得・不動産収入」です。つまり、会社などに勤めているか、家主か、自営業をしているか、に該当すれば、お金を貸してもらえます。

あと、よくある疑問としては「年金は安定した収入にはならないの?」ということでしょう。結論から言えば、プロミスでは年金は、安定した収入には当てはまりません!つまり、年金だけではプロミスでは借り入れの申し込みはできません。ですから、年金受給者の方は、くれぐれも注意が必要です。

また、20代前半と60代後半に該当する方も、審査には注意しましょう。なぜならば、20代でも特に20〜22歳位までの方の場合、社会に出て間もなかったり、また、学生だったりする年齢だと思います。社会に出て間もなければ、一般的に収入は低いですし、もしかすると会社をすぐに辞めてしまう可能性も。そのため、社会的に不安定な人としてみなされている傾向があり、貸してくれるお金を低く設定する場合があるようです。

一方、60代後半も疾病などによって返済不能となる可能性は、他の年代と比べればかなり高くなります。ですから、60代後半でお金を借りる場合は、借り入れ金を可能な限り低く抑えるようにしましょう。そうすれば、借り入れできる可能性が上がると考えられます。

お借入れシミュレーションを利用しよう!

ただ年齢は、本人の努力ではどうにもならないものです。だからと言って、年齢を詐称しようとすることだけは、絶対にやめてください!なぜならば、本人確認の際、運転免許証かパスポートあるいは健康保険証やマイナンバーなどの提示が求められますが、そのときに絶対にバレてしまうからです。

嘘がバレたとき常識的に考えると、プロミスの立場なら「この人は他にも嘘をついているのではないか?」と疑心暗鬼になるのは当然のことでしょう。そのため、「この人にお金を貸しても返してもらえないのではないか?」とみなされ、お金を貸してもらえなくなる可能性は否定できません。ですので、決して嘘だけはつかないようにしましょう。

ところで皆さんは、プロミスの「お借入シミュレーション」をご存じですか?こちらは、「生年月日」と「年収」、「現在の他社お借入金額」の3点を入力するだけで、プロミスでお借入可能かどうか、すぐに結果がわかる優れものになります。また、そこからそのまま借入の申込みも可能です。これならば、安心して審査に臨めると思いますので、ぜひプロミスの「お借入シミュレーション」をご利用ください。

 

プロミスの審査で必要書類と在籍確認について大切なこと4点

プロミスの審査で必要な書類とはどんなものでしょうか?またプロミスでは在籍確認は、必須事項なのでしょうか?また在籍確認が必須事項の場合プロミスでは、どのように行うのでしょうか?今回は、プロミスの審査で必要な書類と在籍確認について、特におさえておいてほしいことを4つお伝えします。

プロミスの審査に必要な書類

「プロミスの審査に」と言うよりは、どこの消費者金融でも、本人確認のために書類の提出が求められます。無担保融資である以上、当然のことでしょう。では本人確認書類として提出できるのは、どのようなものなのでしょうか?それは「運転免許証」か「パスポート」か「健康保険証+住民票」の中のいずれか1点になります。

ただ、気を付けて欲しいのが、運転免許証もパスポートも顔写真がついているので、それだけで本人確認書類として認められていますが、健康保険証は顔写真がないため、それプラス住民票という公的機関から発行されているものが必要となることです。

ところでその際、意外とよく質問が、「引っ越したけど住民票を引っ越し前の住所から移してない場合、お金って借りられるの?」というもの。つまり、上記の本人確認書類と現住所があっていない場合、お金は借りられるのかどうかということです。結論から言えば、お金は借りられます!

ただしその場合、住民票以外に「納税証明書」か「社会保険料の領収書」か「公共料金の領収書」か「住民票」の中の1点が必要となります。ただ引っ越したばかりとなると、上記の書類いずれも手に入れるのは難しいと思います。ですから、引っ越しが決まっていて借入しないと厳しい状況にある方は、引っ越し前に借入するなど自分で対策を講じるようにしましょう。

外国籍でも金を借りることはできるの?

結論から言えば、お金を借りることはできます!ただしこちらの場合でも、「特別永住者証明書」か「在留ガード」のいずれか1点が必要です。しかし、このどちらかの書類があれば、パスポートも自動車免許証も必要ありません。

プロミスの審査で必要書類が増える場合とは?

みなさんは、借りたい希望金額や他者での借入状況によって、必要書類が増えることをご存じですか?その必要書類が増えるのは、次のような場合です。

・50万円を超える借入を希望する場合
・今回の借入額と他社の借入残高の合計額が100万円を超える場合

これらの場合には、収入証明書の提出が求められます。この際、収入証明書類として認められているのは、次の書類です。これらの書類の中から、一点を提出すればOKとなります。

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新の情報)
・給与明細書(直近2か月分+1か月分の賞与明細書)

以上は、自営以外の会社勤めの方の場合ですが、自営業の方の場合、提出する書類が変わってきます。なぜならば自営業の方は、給料明細などの収入証明書を自分で発行することができるので、その特権を利用して年収を改ざんすることが可能だからです。

そのため、借入金額が50万円以上の場合はもちろん、50万円以下の場合でも、収入証明書類を求められることがあります。その時、自営業の方々に提出を求められる書類は下記の通りです。

・確定申告書[証明年度が前年分のもの
・青色申告決算書または収支内訳書

あと自営業の実態を証明する書類の提出も、求められるようです。その自営業の実態を証明する書類は次の通りです。

・営業許可証(有効期限内のもの)
・受注書/発注書/納品書/請求書/領収書/報酬明細に類する書類(発行日が直近1年以内のもの)

以上のように、自営の方の場合は特に、借りたい希望金額が多かったり他者での借入状況によって、事前に用意しなければならない書類がたくさんあります。ですから、必要書類の準備には特に気をつけてください。

プロミスの審査での在籍確認について

プロミスだからというわけではなく、どこの消費者金融でも在籍確認は、殆どの場合あります!そこでまず、念のために「在籍確認とはなにか?」についてご説明します。在籍確認とは「本当にその借入申込者が、記入している勤務先に在籍しているかどうかを確認すること」になります。あと「収入が安定しているかどうか」も同時に確認していると考えられます。ではプロミスではどのように在籍確認を行うのでしょうか?

ロミスの在籍確認の仕方は、他社と同様で「勤務先へ電話を入れる」という方法です。「え!?勤務先に電話を入れるの…」と構えてしまいそうですが、安心してください!プロミスの在籍確認は、個人名で電話をかけます。

つまり電話口で「プロミスの●●ですが、▲▲さんはいらっしゃいますか?」と聞くのではなく、「●●ですが、▲▲さんはいらっしゃいますか?」と聞いたうえで、▲▲さんが電話口に出たら「プロミスの●●です。勤務先の在籍確認でお電話を差し上げました」と言う感じで、本人が電話口に出るまでは、絶対にプロミスの社員であることは名乗りません。

しかもプロミスでは、在籍確認の電話をかけてくる時間の相談が可能です。ですからたとえ個人名で電話をかけてくるとしても、会社の人が電話をとって、変に勘ぐられるのは嫌だという方は、一度プロミスに在籍確認の時間を相談してみることをおすすめします。

あと、派遣で働いている方の場合、「在籍確認の電話が入るのは、派遣先?それとも派遣元?」ということが気になるのではないでしょうか?ただ派遣の場合、あくまでも所属は派遣元になります。ですから、プロミスでも派遣元に在籍確認の電話を入れるようです。こちらも派遣元に電話を入れられるのはどうしても避けたい、という場合は、一度プロミスに派遣先に在籍確認の電話を入れて欲しい旨を相談してみてはいかがでしょうか?

 

プロミスの審査って通りやすいかどうかを検証してみよう!

ここまでで、プロミスの本人確認書類や在籍確認については、ご理解いただけたかと思います。ではそのままズバリ!「プロミスの審査は通りやすいのか否か」について検証してみたいと思います。

プロミスの審査の通りやすさをデータから分析!

プロミスの審査が厳しいか否かを検証する一番明確な方法は、「月次営業指標を見ること」だと思います。この月次営業指標ですが、実はすぐに調べることが可能です。

冒頭でも述べた通り、プロミスの正式名称は「SMBCコンシューマーファイナンス」になります。三井住友銀行系列の非常に大きなしっかりとした会社です。そちらのホームページに、「月次データ」がアップされています。また過去のデータも年度ごとで見ることが可能です。

例えば2019年5月の月次データを調べるためには、2020年度のPDFを開きます。すると「無担保ローン新規申込数および新規顧客数」という欄があります。そこの「成約率」が、「審査通過率」になるわけです。すると5月は「46%」とあり、プロミスで申し込みをした人のおよそ半数が審査に落ちている計算になります。

ちなみに他社の5月度の成約率を調べてみると、アコムの成約率は48%で、アイフルの成約率は44%です。以上より、プロミスを筆頭に大手消費者金融の審査通過率はおよそ半分くらいと捉えていいと思います。ではどうすればプロミスの審査に通りやすくなれるのでしょうか?

プロミスの審査で絶対にやってはならないこと3点

正直、「これをすれば絶対大丈夫!」という方法はありません。ただ逆に、「これをしなければ大丈夫だろう」ということはあります。そこで、後者の「これをしなければ大丈夫」な方法を3つ、ご紹介していきます。

・今までの借入は、滞りなく返済してきたか?

お金に限らず、借りたものをきちんと返さない人間は信頼されません。ましてやプロミスは仕事として、お金を貸しているわけですから、過去に月々の返済が滞ったことがある方は要注意です。と言っても、過去を消し去ることはできませんので、二度と返済を滞らせないと心に誓い、もし店頭で手続きをした場合はその旨をしっかりと伝えることと、借りる額を可能な限り低くすることで対応するのが対策としてあげられます。

・安定した収入はあるか?

当たり前のことですが、「お金を貸す」のは、貸す相手に「お金を返すあてがある」から。ですからプロミスでも、毎月安定した収入のない人には、絶対にお金を貸しません。よって、繰り返しにはなりますが、毎月一定の収入がある人に対しては、パートや学生(ただし20歳以上)、派遣の非正規雇用や学生であることに関係なく、お金は貸してくれます。あと念のために、いくら毎月一定の収入があると言っても、プロミスは裁量規制の対象のため、年収の1/3までしかお金を貸してもらえませんし、他社からの借入残高が多いと貸してもらえません。とにかく身の丈にあった借入をするようにしましょう。

・絶対に虚偽の報告はしない

これも上記で記載済みの事項ですが、こちらではもう少し具体的に、「なぜ虚偽の報告をしてはいけないのか」をご紹介します。例えば、プロミスの公式ホームページに「JICCに加盟している」旨が明記されています。つまりプロミスでは、「本人確認+在籍確認+JICCの情報確認」の3点セットで、お金を貸すか貸さないかを判断しているのです。そのため、どんなに見事に嘘で固めても、必ずバレてしまいます。

ちなみにJICCとは、「日本信用情報機構」の略語で、消費者がクレジットやローンなどを利用する際、会員会社に消費者の信用力を判断するために信用情報機関に登録されている消費者の信用情報を提供している会社です。なので、どううまく嘘をついても必ずバレます。

プロミスの人は、あなたの友達ではありません。また、お金を貸すことを仕事としています。ですから、一度嘘がバレるあったと、あなたに対する心象はかなり悪くなり、審査に通りづらくなることでしょう。ですから、むしろ何か思い当たる節があるのであれば、先に相談することをおすすめします。なぜならば逆に言えば、プロミスの人はお金を貸すことが仕事ですから、できる限りお金を貸す方向で相談にのってくれるはずだからです。

プロミスの審査で聞かれる可能性が高い5つの質問事項とは?

プロミスの審査で聞かれることとは、どのような内容でしょうか?よく考えてみると、この審査結果により、お金が借りられるか否かが決まるわけですから、可能ならばその質問事項を把握して、しっかり対策を練りたいですよね?そこでここでは、実際の質問内容の事例と理想的な受け答えをご紹介します。

・生年月日、干支、星座を教えてください。(お子さんがいらっしゃる場合)お子さんの学年を教えてください。

→本人確認で一般的に聞かれる内容です。特に干支は、他人だとすぐに答えることが難しいことなので、有効な本人確認の方法として使用されているようです。また子どもの学年も、例えば子どもの年齢なら他人でもすぐに答えられますが、仮に「8歳」と言っても、「小学2年生の8歳」か「小学3年生の8歳」かは、家族じゃなければ分からないことでしょう。そこで「お子さんの学年は?」という質問が行われているようです。

・今までに他社からの借入経験はありませんか?

これは絶対に正直に答えてください。もし10年以上前に借入をしたことがあるとしても、必ず伝えましょう。先方は上記のように、JICCなどの専門の機関を利用して知ったうえで、聞いています。つまり隠しても必ずバレることなのですから、自分から申告をしたほうがいいというわけです。

・仕事内容を教えてください。

この質問は特に、会社の規模が小さかったり、転職をしたばかりの方にされるようです。上記の通り、プロミスはホームページの「お申込みいただける条件」で「年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方」という記載をしていますが、安定した収入が得られる仕事かどうかを判断するためにこのような質問をしているのでしょう。おそらくそれと同じような理由から、クリエイティブ系などの仕事をしている方に対して、給料の形態を確認(歩合制か月給制か)することもあるようです。

・お借り入れの目的はなにですか?

プロミスが個人にお金を貸す理由は、「個人に無担保で貸したお金に利子を付けて返してもらうのが仕事だから」です。つまり返済の当てがないものに対しては、お金を貸すことはしません。その返済のあての有無を見極める手段の一つとして、借入の目的を確認します。やはり明確な目的がある人はちゃんと返済を行う傾向にありますが、借入に明確な目的のない人(例えば、ギャンブルなど)は返済が滞りがちと捉えて、お金を貸さない判断をするようです。よって、借入の目的は聞かれるものとして、例えば「引っ越しのため、まとまったお金がどうしても必要になった」とか「友だちの結婚式でお祝い金を工面するため」などのような明確な理由を必ず伝えるようにしましょう。

・借入希望額が希望契約額と同じですが、問題ありませんか?

→この質問の仕方の場合は、平たく言えば「お金を貸す金額をあなたの希望額より増やすことができるけど、増やさなくていいの?」ということになります。ただ、これを聞かれたからと言って、「じゃあ、増額して借りようかな?」と考えないでください。このお金はあくまでもくれるものではなく、返さなければならないお金です。なので、必要最低限の借入額にしておきましょう。

プロミスの審査に臨む際、事前に用意すべき3つのこと

プロミスの審査に臨むにあたり、事前に用意すべきこととは何でしょうか?このことを知っておくのと知らないのとでは、審査結果が大きく変わる可能性は高いと思います。ここでは、プロミスの審査の前に事前に用意すべきことをご紹介します。

 

情報の入力方法を事前に把握しておこう!

例えばプロミスへの借入の申し込みは、「店頭」か「WEB」か「無人契約機」か「郵送」かのいずれか1つを選択することが可能です。その中で特に利用者が多いのが、「WEB」と「無人契約機」からの申し込みになり、その際必ず、入力作業があります。

プロミスでは「カンタン入力」と「フル入力」があるのですが、入力が得意な方は「フル入力」、入力はミスしやすい、あるいは入力が苦手という方に関しては、「カンタン入力」をおすすめします。なぜならば、プロミスではフル入力をすれば電話確認が省略できるからです。

ただ、もし入力内容を間違えてしまうと、当然のことながら電話がかかってくるので注意が必要です。一方カンタン入力は、入力内容が少ないため、逆に必ず確認の電話が入ります。ですからフル入力より、時間を長めに考えなければいけません。

審査の電話に際し、ある程度、ストーリーを作っておきましょう!

たとえ上記のカンタン入力を選んでも、フル入力を選んでも、必ずあるのが「在籍確認」。在籍確認とは既述の通り、借入希望者が本当に申告した勤務先で勤務をしているかどうかを確認するために、電話連絡を入れることです。その電話連絡は上記の通り、必ず個人名で電話を入れてくれます。

ただ、個人名で電話をしてくれるとは言っても、勤務先に電話をかけてくること自体、よほどのことだと一般的には思われがちです。なので「誰が電話をかけてきるのか」という架空の人物とストーリーを作っておいたほうがいいかもしれません。なぜならば、もし会社の人に「今の電話は誰?」と聞かれても、架空の人物とストーリーを作っておけば、自然にスラスラ答えられ、会社の人に不信感を持たれる心配が緩和できるからです。

審査の受け答えを準備しましょう!

既述の審査で聞かれる内容をある程度把握しておいて、その答えを準備するのとしないのでは、落ち着いた態度で審査の受け答えができるかどうかに大きく関わってくると思います。そして何よりも、審査の時間を短くすることにもつながり、早くお金を借りれることにもなるでしょう。

借り入れは基本、一刻も早くお金を借りることが必要だから、申し込むものと考えれます。さらに言えば、お金を貸してもらわなければ、どうにもならないから借りるのであって、非常にひっ迫した状況ゆえの行動でもあると思います。それならば、必ず審査に通るためにも、事前に審査の受け答えを用意することは、当然の行動だと言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?今回はプロミスの審査について、いろいろとご紹介しました。プロミスが、大手とは言え消費者金融だったり、即日融資をしたり、レディースローンをすることで女性にも少しでも借りやすいようにしている営業熱心さを逆手にとって、一部の人の間で「プロミスの審査は通りやすいのでは?」という誤解を持たれたるに至っています。

しかし、プロミスがホームページで発表している公正な数値から紐解くと、決して審査が通りやすいわけではなく、かと言って審査が厳しいわけでもないことが、ご理解いただけたかと思います。

また、プロミスが単なる大手消費者金融ではなく、三井住友銀行系列のSMBCコンシューマーファイナンスであることから、上記のような消費者のニーズに合わせた柔軟な対応をしていることもご理解いただけたことでしょう。

いずれにせよ、プロミスはちゃんとした会社故に、法に則ってきちんとした対応をしています。ですから、過去の返済で滞ることがなく、また現在も多重債務などしておらず、収入が安定していれば審査は通るはずです。

あと最後に、どうしようもない現状や年齢を気にして、お金を借りることを諦めないでください。よく言われているのは、「対象年齢の20歳、あるいは69歳に近い方は、お金を借りづらい」と言うことですが、これと同様によく言われているのが、「既婚者子持ちより既婚者、既婚者より独身者のほうがお金が借りやすい」ということ。しかしこれは本当のことでしょうか?

確かに独身者は、自分のことだけにお金を使えばいい訳ですから、既婚者子持ちに比べるとお金に余裕があると思います。しかし逆に既婚者子持ちは、「家族を守る」という責任感があり、この気持ち以上に生活の糧としてお金を稼ぐことへの意欲を強固にするものはおそらくないでしょう。

そのことから考えれば、「既婚者子持ちはお金に一番余裕がない世代ではあるけれども、お金に対する責任感はもっとも強いので、しっかりと貸したお金を返してくれる」という考え方もできます。

つまり、やましいことがないのに、どうすることもできない現状や年齢からお金を借りることを諦めるのは、ただの思い込みであり、非常にもったいないことと言えるでしょう。

どうしてもお金が必要で、何らやましいところがないならば、年齢や現状を理由に最初から諦めるのではなく、一度プロミスに相談されることをおすすめします。

 

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